昨夜、久しぶりに友人とゆっくり会って、自分の名前が出てこない話について触れることができた。この話はまだふわふわとしている。それでも相手はそのふわふわを留めたまま感じようとしてくれる。今はそれだけで充分だと思った。深刻に掘り下げ始めるには早過ぎる。そして勘だけれど、これは急ぐとかえって危険を伴うような気もする。

朝焼けが綺麗だったと聞いて、当然それを見る間もなく出勤した。夜、雨が降った。

明日の来客に備えてスコーンを追加で焼いた。覚悟していたけれど、雨が降ると小麦粉は重くなる。それでも空気を含ませてなんとか膨らます。

そういえば、私が日記を書き始めたことについても、話すことができた。これもふわふわしている。書かざるを得なかったということ、私は自分で日記を書くことよりも他人のそれを求めているのではないかということ。

人にわかってもらおうとしなくても、最早良いもの。

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